良いデザインができるようになるために実践したいこと

ハッカーと画家を読みました。
「良いデザインができるようになるために実践したいこと」をまとめたいと思います。

良いデザインの原則

当著では、良いデザインの原則として以下14種類の原則が紹介されていました。

  1. 良いデザインは単純である
  2. 良いデザインは永遠である
  3. 良いデザインは正しい問題を解決する
  4. 良いデザインは想像力を喚起する
  5. 良いデザインはしばしばちょっと滑稽である
  6. 良いデザインをするのは難しい
  7. 良いデザインは簡単に見える
  8. 良いデザインは対称性を使う
  9. 良いデザインは自然に似る
  10. 良いデザインは再デザインである
  11. 良いデザインは模倣する
  12. 良いデザインはしばしば奇妙である
  13. 良いデザインは集団で生起する
  14. 良いデザインはしばしば大胆である

今後実践したいこと

上記14種類の原則を満たすデザインができるようになるために、以下3つのことを今後行っていきたいと思います。

さまざまなコミュニティに属す

エンジニアのコミュニティはもちろん、起業家のコミュニティや、趣味である音楽やスポーツ関連のコミュニティなど、さまざまなコミュニティに属していきたいと思います。「互いに良い部分を吸収し合う」、「インスパイアし合う」、「ユーモア心を思い出させてくれる」ような人間関係を築いていきたいです。

アウトプットをシンプルにする

シンプルの定義ですが、ここでは「不要なものが省かれ、構造的に整理されている状態」とします。ソースコードや、文章、話し言葉など、さまざまなアウトプットをシンプルにすることを心がけていきたいです。

継続的に改善する

一度アウトプットをしたとしても、本当にそのアウトプットが根本的な問題を解決しているのか、常に疑っていきたいと思います。周囲の方々からのレビューを受け入れ、よりシンプルな良解を追い求めていきたいです。