一時変数から問い合わせメソッドへ(Replace Temp with Query)

一時変数は、無用に多くの引数(パラメータ)をやり取りする原因になるという点で、ない方がよい。
一時変数がなぜそこにあるのかは、すぐにわかりにくくなってしまう。
一時変数を取り除けば、データをいかに仕分けしていくかではなく、コードが何をしようとしているのかがはっきりとわかるようにすることに力を注げる。

「データを仕分ける」という表現がイイ。
データを仕分けた結果、生成されるデータの名前を問い合わせメソッドの名前にしてしまって、その問い合わせメソッドを使い回すようにすればいいんだろう。

※ 参考資料
 リファクタリング:Rubyエディション1.4 金額計算ルーチンの移動(p. 36〜42)