2012年のふりかえり

~1年を通じた所感~

さまざまな気づきを得られましたが、最も大きな気づきだったのは、
 実績を出したかどうかは、周囲の人が決める
というものです。

 たとえどれだけ自分なりにがんばったとしても、その結果としてのアウトプットを周囲の人が認めない限り、そのがんばりを実績とは言えません。ここで言う実績には、「チームメンバーや上司へ、伝えたい情報を短時間で正確に伝える」といったものから、「お客さまに便利に使ってもらえるようなシステムをリリースする」といったものまで、さまざまなものが含まれますが、どれも相手に認められて初めて実績となります。

 仕事が自己満足で終わらないようにするためにも、「この情報を上司に報告したいが、短時間で正確に報告するためには、どのようなことをどのような言い回しで伝えればよいだろうか?」、「お客さまに便利に使ってもらうためには、どのようなシステムをリリースすればよいだろうか?」などのように考えることが必要なのだと、現在は感じています。

~1年を通じて成長した点~

 ① ゴールを明確にしようとする姿勢を身につけた
 ② 「相手が何を求めているのか」を推測した上で行動する姿勢を身につけた
 ③ 読書が習慣化した