「がんばる」と言ったからには・・・

「がんばる」という言葉。日常的によく使っている方もいらっしゃれば、あまり好きな言葉ではないと感じる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、この「がんばる」という言葉は、一体何をすることを意味するのでしょうか?休むことなく、がむしゃらに行動し続けることでしょうか。もしそうだとしたら、どのくらいの行動量をもって「がんばった」と言えるのでしょうか。

今回読んだ本には、「がんばる」とは具体的にどのようなことを意味するのかが書いてありました。以下、引用です。

人の2倍の速さで、人の2倍の時間働くのが、「がんばる」ということなのです。
(20代でグンと抜き出るワクワク仕事術66 p.44)

「ある人が2日かかってできるような仕事を、自分は1日で終わらせる」。さらに、「ある人が1週間に40時間働いているところを、自分は80時間働く」。これらを実践して初めて自分は「がんばった」と言えるということです。


最近、私は『読書』を「がんばろう」と思っています。上記の定義にあてはめると、例えば、「人が4日で読むような本を、その半分の2日で読む」、そして、「人が週に10時間読書をするところを、自分は20時間読書をする」ということです。そこで、まずは周囲にいる方々から、比較基準となるような方を1人決めてみようと思っています。

数ヶ月後、あるいは数年後に、「自分はがんばった」と胸を張って言えるように、これからがんばりたいと思います。