railsでプラグインを使う


「プラグインを使うと簡単に実装できるよ!」・・・初め聞いた時は、「プラグイン??」って感じだったんですが、最近ようやくプラグインのありがたみがわかってきました。まさに先ほど、あるアプリにemailのvalidationをかけたいなと思って、"validates_email_format_of"というプラグインを数分足らずで入れてvalidationをかけたばかりです。数ヶ月前は、正規表現でバリデーションをかけようと四苦八苦していたのですが。。本当にプラグインは便利です!

そこで、当記事では、先ほど入れた"validates_email_format_of"のプラグインを事例に、どのような流れでプラグインを使えばよいのかをまとめてみようと思います。

1. ググる(検索する)
自分のしたいことをキーワードにして、使えそうなプラグインがないか、まずは検索してみます。今回の場合では、「email validation rails」というキーワードで検索してみました。すると、検索結果の2位で「まさに!」といった記事が見つかりました。(メールアドレスのバリデーションを行うRailsプラグイン

2. プラグインの使い方を、githubのREADMEを読んで理解する
「validates_email_format_of github」といったキーワードで、githubページに行き、どのようにインストールするのか、そしてどのようなソースコードを書けば動くのかを調べる(大体は、InstallationとUsageあたりに書いてある)。

3. コマンドの実行&コーディング、最後に動作確認
今回の場合では、
コマンド



$ gem install validates_email_format_of

の実行、

Gemfileに、



gem 'validates_email_format_of', :git => 'git://github.com/alexdunae/validates_email_format_of.git'

の入力&bundleコマンドの実行と、

validationをかけたいモデルのファイルに、



validates :email, :email_format => {:message => 'is not looking good'}

のコーディングをした後、
実際の画面でvalidationがかかっているのを確認して完了です!プラグインを使ったことが無い人も、ぜひ挑戦してみてください!