リーンスタートアップについて学んだこと

先日、品川で開催された"Lean Startup Japan" Meetupに参加させて頂いた。リーンスタートアップの朝会と夜会で蓄えてきたノウハウのフィードバックの機会ということで、とても実践的な内容を聞かせて頂いた。その後、個人的にリーンスタートアップについて調べた内容も踏まえて、ここで一度、リーンスタートアップについて学んだことをまとめてみようと思う。




○良いアイデアを「見つける」のではなく、良いアイデアに「していく」


「誰も思いつかないような良いアイデアをどうやったら見つけられるか」ではなく、「今持っているアイデアをどうやったらより良いアイデアにしていけるか」を考える。そのためには、アイデア(製品の特徴)ばかり考えていてはいけない。顧客のことを考える必要がある。




○製品開発と顧客開発を同時に行なっていく


顧客のいない(誰も欲しがらない)製品にはほとんど価値がない。顧客が欲しいものは何なのか常に仮説検証を進めていく。具体的な課題仮説(〜な人は・・・に困っている)の構築、想定したユーザへのインタビュー(本当に困っているのか?)などを繰り返し行っていく。




○Build(開発)-Measure(測定)-Learn(学習)のループを素早く回す


製品を作って、それを顧客に測定(評価)してもらい、ダメな部分がどこなのかを学び、それを今後の開発に活かしていく。このループを素早く回していき、少しずつ良いサービスにしていく。

これらはおそらく、リーンスタートアップをするしないに限らず、ビジネスを成功させる上でとても大切なことのように感じる。今後、ビジネスに関わっていく上で、心がけていこうと思う。