2011/11/17

<当面の課題(目標)>
rubyアジャイル研修が始まって2ヶ月半が経ちました。これまでに開発に携わったアプリの数は3つ。その過程でさまざまなことを学んできました。rubyrailsに始まり、ペアプログラミングの手法やアジャイルという考え方、git でのバージョン管理などなど、挙げていったらきりがないほどです。。
と同時に、課題もやまほどあります。細かい課題から大まかな課題までいろいろと考えられますが、ここで改めて当面の課題を設定しようと思います。まずは今年度の第一優先課題です。それは、

見積もりの精度を高める(見積もりのできるタスクを増やす)

です。これを課題としたのは、以下の3つの理由からです。


1. 見積もりの精度を高めることで、予定通りに仕事をできるようになる(定刻での退社や、プロダクトオーナーの希望に沿ったアプリケーションを期日通りに提供できるようになる)


2. 見積もりの精度を高めることで、コストパフォーマンスの判定材料を提供できるようになる(「実装工数は〜だけかかりますが、それに見合った売り上げ(成果)は見込めますか」といった提案ができるようになる)


3. 勉強を行うための動機づけとなる(これまで、見積もりが当たったタスクは、過去に実装したことのあるタスクだった。ということは、見積もりが当たるタスクを増やすためには、実装経験のあるタスクを増やすことが必要と思われる。実装経験を増やすためには、どんなものでもよいので実装してみればよい。ということで、githubにあるソースコードを参考に、どんどん実装していってみようと思う。)


ひとまずこれでいってみよう。

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