2011/9/27 イテレーションミーティング


<生産的なペアプログラミングを行うための今後の方針>
◎タスクの開始前に、まずはそのタスクを複数のToDoに分解し、それを共有する

2週間ほど前にこのブログに書いた、「ペアプログラミング」。その生産的に行う方法について、本日のミーティングで話し合い、今後の方針が決まった。

今回のイテレーションでは、生産的なペアプログラミングを行うために、ナビゲーターはドライバーがつまづきそうな所を予測し、それを事前に調べておくということを試みた。しかし、あまりうまくいかず、その理由は以下の通りだった。



  • ナビゲーターが事前に考える時間をあまりとっておらず、ドライバーのコーディングを後追いすることが多かった

  • ナビゲーターが事前に考えていた設計と異なる設計でのコーディングをドライバーがすることがあった



そこで次回からのイテレーションでは、タスクを始める前に、ドライバーとナビゲーター共にタスクのTodoへの分解とその共有を行うことにした。そうすることで、以下の利点があると思われる。



  • タスクを始める前に、事前設計をする時間をしっかりとることができる

  • コーディングを進める上でドライバーの手が止まりそうな箇所を、事前にドライバーとナビゲーターで共有しておくことで、その箇所までのコーディングをドライバーがしている間に、ナビゲーターは調査することができる



また随時、このやり方に関する反省点をブログにあげていきたいと思う。