2011/9/14


<redirect_toとrenderについて>
railsで、画面遷移させたい時に書くリダイレクト(redirect_to)。これは、ブラウザからのURLリクエストに対して、WEBサーバーからリダイレクトを返させることを意味する。ユーザーにブラウザ上で何らかのアクション(フォーム送信、情報登録など)をしてもらいたい時にリダイレクトはよく使う。
ちなみにrenderを使った場合は、ブラウザからリクエストされたURLに対して、WEBサーバーからリクエストされたURL通りのHTMLページやXMLページを返させることができる。フォーム送信時にエラー表示をさせたい場合は、renderを使わないといけない。

<今日の学び>
・どのようなデータがやりとりされているか、debuggerで確認しながらコーディングを進める
rubyリファレンスマニュアルで見つけたメソッドを初めて使う場合は、irbで動きを確認してから使う
・いきなりシンプルなコードを書こうとする必要はない(機能の実装→画面上で動くことを確認→Cucumberテストコーディング→リファクタリング、の手順で進める)


Remove all ads