『動機づけ』という学問を通じて学んだこと-1(モチベーションを高めるテクニック)


皆さんは『動機づけ』という学問をご存知でしょうか?『動機づけ』を英訳すると、「Motivation」。この単語にすれば、何となくどんな学問なのか推測できると思います。



  • 「モチベーション?やる気?そんなの研究になるの?」

  • 「モチベーションなんてその人次第でしょ。」



と思われた方もいらっしゃるでしょう。しかし、これは立派な学問です。

私は大学時代にこの『動機づけ』の研究をしていました。その過程を通じて、大きく2つのことを学びました。ここではその内の1つについて書きたいと思います。もう一つについては、また後ほど書きたいと思います(ここで書くと、すごく長い記事になってしまいそうなので・・・)。

学んだこととはズバリ、「モチベーションとはコントロールできるもの、つまりモチベーションを高めるテクニックが存在する」ということです。『モチベーションが高まらない・・・』などと、自分のモチベーションに振り回されている方は、モチベーションを高めるテクニックを知らないだけに過ぎないということです。

それでは、モチベーションを高めるためのテクニックにはどのようなものがあるのでしょうか?もちろんさまざまなものがありますが、私が一番重要だと思うものは「自分の取り組んでいる、あるいは取り組む予定の活動に意味づけを行うこと」です。



  • 『なぜその活動が社会的に必要なのか?』

  • 『自分の理想とするキャリアの実現のために、その活動に取り組む必要はあるのか?』



これらの問いを徹底的に考え、自分の中で腑に落ちさせることができれば、モチベーションを確実に高められます。