Reflective

2012年のふりかえり

~1年を通じた所感~ さまざまな気づきを得られましたが、最も大きな気づきだったのは、 実績を出したかどうかは、周囲の人が決める というものです。 たとえどれだけ自分なりにがんばったとしても、その結果としてのアウトプットを周囲の人が認めない限り…

「がんばる」と言ったからには・・・

「がんばる」という言葉。日常的によく使っている方もいらっしゃれば、あまり好きな言葉ではないと感じる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、この「がんばる」という言葉は、一体何をすることを意味するのでしょうか?休むことなく、がむしゃらに行動…

12/2(ものづくりに必要な4人の自分)

『よいものを作り、世界をよりよい方向に変えたい』これはずっと私が抱えている気持ちです。この「もの」には、物理的なもの以外の「もの」も含まれます。今、私が考えている「もの」には、 ・音楽をより楽しむことのできる新たな仕組み ・夢を叶えやすくす…

問題解決策を提案する上で気をつけること

WEBマーケティング総合研究所では、週に1回、若手社員(20代の社員)と社長との間で勉強会を開催しています。今週は「ロジカルシンキング」というテーマのもと、「ある主張(問題解決策の提案)に対して、論理性という観点から見てどんな問題があるかを議…

ユーザにとって「使いやすい・使いたい」システムを作るために

先週1週間は、ユーザーにとって「使いやすい、あるいは使いたい」システムとはどんなものか、そしてそのようなシステムを作るためにはどうすればよいのかを考えた1週間だったと思います。普段開発を進めていると、どうしても「機能をどうやって実装するか…

アジャイル開発研修を通じて学んだこと

今年の9月から始まったアジャイル開発研修が、今月をもって終わりました。本当に数えきれない程多くのことを学び、研修を引き受けて下さったソニックガーデンの皆様には感謝の念が絶えません。本当にありがとうございました。最後にこの研修の総決算として…

セールスフォースの大規模アジャイル開発手法から学んだこと

本日、『Cloudforce2011』に参加してきました。セールスフォース・ドットコム会長兼CEOのマーク・ベニオフ氏による基調講演を始め、さまざまな方々の講演や、展示などが行われ、とても有意義な時間を過ごすことができました。その中でも特に印象的だったのは…

リーンスタートアップについて学んだこと

先日、品川で開催された"Lean Startup Japan" Meetupに参加させて頂いた。リーンスタートアップの朝会と夜会で蓄えてきたノウハウのフィードバックの機会ということで、とても実践的な内容を聞かせて頂いた。その後、個人的にリーンスタートアップについて調…

2011/11/17

<当面の課題(目標)>rubyアジャイル研修が始まって2ヶ月半が経ちました。これまでに開発に携わったアプリの数は3つ。その過程でさまざまなことを学んできました。rubyやrailsに始まり、ペアプログラミングの手法やアジャイルという考え方、git でのバー…

2011/11/11 イテレーションミーティング

<次回イテレーションへのTry>・読んでもわからないコードは、コンソールで実行してみるコードを読むことは、プログラミングスキルや知識量を伸ばす上で欠かせないことだ。ただ自分の知らないコードの書き方があると、なかなか理解が進まない。そこで、自分…

2011/11/8

<見積もりとの“ずれ”を振り返る>タスクを行い始める前には、どれくらいの時間がかかりそうか見積もりを行う。正確な見積もりが出来るようになれば、正確なスケジューリングや、時間コストに対するパフォーマンスの高さの評価(「こんなに時間がかかります…

2011/11/2

<仕様の検討 & モデル構造の検討>アジャイル開発を行い始める前には、プロダクトオーナーと入念な議論を行う必要がある。具体的には、主に・仕様の検討・モデル構造の検討について行う。「この仕様によって、エンドユーザーが求めていることに本当に応え…

2011/10/25

<アジャイル開発を通じた最大の成果とは?>アジャイル開発を通じて、最も果たすべき成果とは何なのだろうか?次のどちらかか?・システムの改善・人材の改善(成長)どちらの成果を優先しようとするかによって、時間の使い方が変わってくる気がする。もち…

2011/10/21

<実装(コーディング)し始める前に考えること>実装をし始める前には、以下の3つのことを行う。1. データモデル構造の設計・どのようなモデル(テーブル)が必要か。・モデル間には関連を持たせるのか。持たせる場合は1対1、1対多、多対多の内のどれな…

2011/10/19

<Rails3レシピブックを読んで(第2章コントローラー)>『Rails3レシピブック(高橋征義、松田明、諸橋恭介著)』の第2章前半部を読んだ上での学びや疑問点をまとめておく。・Railsでは、Webアプリケーションの振る舞いを「リソースの読み書き」として…

アジャイル開発研修・読後レポート(今後のアジャイル開発の方針・抱負)

アジャイル開発研修が始まって、ちょうど1ヶ月半。これまでに開発したシステムは、「社内経理システム」と「メール通知系アプリ」の2つです。その開発過程では、アジャイル開発に関わることから、APIやプラグインの使い方までさまざまなことを学んできまし…

アジャイル開発研修・読後レポート(よいシステムを開発するために)

2ヶ月間のアジャイル開発研修が始まってちょうど1ヶ月、毎日が試行錯誤と学びの連続でした。ペアプログラミング・テスト駆動開発・チケット駆動開発の考え方や具体的なやり方の習得、コミュニケーションの推進、見積もり精度の向上、コードの共有、リファ…

アジャイル開発研修・読後レポート(ペアプログラミング・全員同席・ふりかえり)

アジャイル開発研修がスタートして、早半月。同期とのペアプログラミング、毎日のコードレビュー、毎週のイテレーションデモ、pivotal trackerによるチケット駆動開発、githubによるコードの共同所有、youroomによるコミュニケーションなど、さまざまなこと…